3回目となる「銀塩写真の魅力展」は、「裸婦」をテーマに、中山岩太、ベッティナ・ランス、福田勝治、細江英公、大坂寛、植田正治、五味彬、服部冬樹、ジョック・スタージス、井村一巴、カリン・シェケシー、ヤン・ソーデックなどの美しいモノクロームプリントを展示します。
20世紀の銀塩写真を中心とするアナログ写真は、デジタルカメラの進化により、いまや消え行く運命にあります。
今回は、モノクロームプリントによる裸婦作品の豊かな表現力と創造性をご覧いただき、銀塩写真の魅力にせまります。
[画像]
上段左から:ベッティナ・ランス、福田勝治、中山岩太、
中央左から:服部冬樹、五味彬、ヤン・ソーデック、
下段左から:井村一巴、細江英公、ウェイン・メイザー
第8回となる「写真を買おう!! ときの忘れものフォトビューイング」を小林紀晴さんを迎えて開催します。
日時:2012年1月27日[金] 18:30-20:00
会場:ときの忘れもの
コレクターの原茂さんが気鋭の写真家を迎え、写真をコレクションする楽しみを語るとともにゲスト写真家の作品を御覧いただくフォトビューイングです。
第8回ゲスト:小林紀晴
ホスト:原茂(コレクター)
若干残席がありますので、ぜひご参加ください。
※要予約(参加費1,000円/参加ご希望の方は、電話またはメールにてお申し込み下さい)
Tel.03-3470-2631/Mail info@tokinowasuremono.com
尚、小林さんの仕事柄、急な撮影が入った場合には、万が一、日時を変更させていただくことがありますので、予めご了承ください。
小林紀晴
http://www.kobayashikisei.com
1968年長野県に生まれ。東京工芸大学短期大学部写真科卒業。
新聞社カメラマンを経て、1991年よりフリーランスフォトグラファーとして独立。
1997年に「ASIAN JAPANES」でデビュー。1997年「DAYS ASIA」で日本写真協会新人賞受賞。
2000年12月 2002年1月、ニューヨーク滞在。
現在、雑誌、広告、TVCF、小説執筆などボーダレスに活動中。
写真集に、「homeland」、「Days New york」、「SUWA」、「はなはねに」などがある。他に、「ASIA ROAD」、「写真学生」、「父の感触」、「十七歳」など著書多数。
会期中無休
| ギャラリー・美術館 | 都道府県 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|---|
| ときの忘れもの | 東京都 | 港区南青山3-3-3 青山Cube101 | 03-3470-2631 |
無料
ときの忘れもの
03-3470-2631